都税収入が、落ち込んでいる。今年度予算編成時も、平成21年度より1兆円余の減収 だったが、基金の取り崩し等で繕ったが、実は来年度も、税収の回復は望めそうも ない。そのような厳しい財政状況の中、石原知事自身が来年の改選で出馬するか …
そもそも、領土へのこだわりは、領土の広い国ほど貪欲というが、日本の周辺は、全くその通りだ。戦後65年、北方領土を筆頭に、未だに火種となっている。特に、近年は、海中、海底資源いわゆる海洋権益の存在が、問題を一層複雑化させている。そ…
家族揃って、地鎮祭に臨む。亡き理事長の遺影が微笑んでいる。 東京下町の歴史のある商店街のリーダーだったNさんが、惜しまれて夭折して12年 が経つ。一般に頑張っている東京の商店街だが、下町台東区の日本有数の繁華街・上 野に隣接するS…
大阪の代表を迎えて、ホームレス対策会議。(文京区自立支援センターにて)自治体の仕事は一刻も手を抜けない日本株が下降中だ。日本の政権が、厳しい現状を認識し、何をしようとしているのか 内外にメッセージが届かない。政府が,「デフレ、円高、…
大会では、高山会長の存在感は大きい。私も、現場を訪れ、緊張感を共有した。 私が、参議院議員の最後の年、教育基本法の60年ぶりの改正に奔走した。特別委員 会の与党筆頭理事だったので、良い仕事が出来た。今日の社会に欠ける歴史や伝統を 尊…
徳川美術館を訪問した。天下を握った家康公にも、人生の危機が何度もあった。 厳しかった時を忘れず、常に自らをいましめた秘訣を知った。 『徳川家康は、生涯の多くの合戦を勝ちぬいた名うての戦上手の武将であったが、その歴戦中、最も有名な敗…
△ 読売新聞8月6日夕刊 一瞬にして広島、長崎の20万人の命を奪った2つの原子爆弾、これ以上の非人道的な行為はない。終戦10日前の惨事は、人類史の最大の汚点として歴史の1ページに刻まれた。 アメリカ・ワシントンのスミソニアン航空博物…
大阪で、23才の若い母親が放置した3歳と1歳の子どもが餓死をしたという、涙を禁じえない事件があった。ちいちゃな命が、SOSを何度も発信していた。近隣も動いた。それでも、児童相談所や市役所は、法をたてに、もう一歩を踏み出さなかった。…
△ 朝日新聞7月31日(土) 実は、北浅川(多摩川の上流・八王子市)の河川敷で、昆虫の化石を採取していた慶 応幼稚舎教諭の相場博明先生が、1m80cmの牙2本と臼歯6本、肋骨など30点のオスの若いゾウの成獣化石を発見したのが、9年…
話題のパンダのつがい。新らしい名前がつき、都民の人気者になるだろう。 31日、隅田川の花火大会に100万人の見物客が押しかけたが、河畔に聳え立つ400メートルに至った完成後は634メートルの「東京スカイツリー」の威容に話題が集…