最近考えたこと

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【築地市場移転予算】 東京都の来年度予算の各局要望が明らかになった。税収が、 前年度より減収見込みの中、築地市場豊洲移転関連に21億円が要求され、石原知事が移転に踏み切った。

都税収入が、落ち込んでいる。今年度予算編成時も、平成21年度より1兆円余の減収 だったが、基金の取り崩し等で繕ったが、実は来年度も、税収の回復は望めそうも ない。そのような厳しい財政状況の中、石原知事自身が来年の改選で出馬するか …

【実効支配という暴挙】 日中関係は、歴史的経済的にも深化している。なのに、領土問題で見せる中国の強行姿勢は、石原知事流に言えば「ならず者国家」だ。

そもそも、領土へのこだわりは、領土の広い国ほど貪欲というが、日本の周辺は、全くその通りだ。戦後65年、北方領土を筆頭に、未だに火種となっている。特に、近年は、海中、海底資源いわゆる海洋権益の存在が、問題を一層複雑化させている。そ…

【夫の遺言、再開発】日本経済は、長い低迷のトンネルを抜けきれない。苦戦を続ける商店街の衰退を救おうと、リーダーの夫君は挑戦中に逝去。今、その意志を妻と家 族が引き継いだ。

家族揃って、地鎮祭に臨む。亡き理事長の遺影が微笑んでいる。 東京下町の歴史のある商店街のリーダーだったNさんが、惜しまれて夭折して12年 が経つ。一般に頑張っている東京の商店街だが、下町台東区の日本有数の繁華街・上 野に隣接するS…

【地方分権の行方】 未曾有の国難に直面した日本、民主政権に危機感が薄い。国民 の協力が絶対条件だけに、「地方分権」強化は、喫緊の課題なのだが。

大阪の代表を迎えて、ホームレス対策会議。(文京区自立支援センターにて)自治体の仕事は一刻も手を抜けない日本株が下降中だ。日本の政権が、厳しい現状を認識し、何をしようとしているのか 内外にメッセージが届かない。政府が,「デフレ、円高、…

伝統武道の担えてのお一人に、直接ご指導を受け、新たなる途を探る。早ければ来年から、中学生は、伝統武道の一つが必修科目となる。空手が、注目されている。

大会では、高山会長の存在感は大きい。私も、現場を訪れ、緊張感を共有した。 私が、参議院議員の最後の年、教育基本法の60年ぶりの改正に奔走した。特別委員 会の与党筆頭理事だったので、良い仕事が出来た。今日の社会に欠ける歴史や伝統を 尊…

国政選挙に敗北し、反省の日々。人生、心機一転だ。

徳川美術館を訪問した。天下を握った家康公にも、人生の危機が何度もあった。 厳しかった時を忘れず、常に自らをいましめた秘訣を知った。 『徳川家康は、生涯の多くの合戦を勝ちぬいた名うての戦上手の武将であったが、その歴戦中、最も有名な敗…

65回目の原爆記念日を迎えた広島に、今までにない参加者がいた。アメリカのルース駐日大使と、国連の藩事務総長の姿だ。兎角言うが、勇気ある行動だ。

△ 読売新聞8月6日夕刊 一瞬にして広島、長崎の20万人の命を奪った2つの原子爆弾、これ以上の非人道的な行為はない。終戦10日前の惨事は、人類史の最大の汚点として歴史の1ページに刻まれた。 アメリカ・ワシントンのスミソニアン航空博物…

先の参院選の勝利者は、「みんなの党」だけだったという。かの党の主張は、公務員制度改革だ。113歳の最高齢者が行方不明だ。役人の姿勢が、今、問われている。

大阪で、23才の若い母親が放置した3歳と1歳の子どもが餓死をしたという、涙を禁じえない事件があった。ちいちゃな命が、SOSを何度も発信していた。近隣も動いた。それでも、児童相談所や市役所は、法をたてに、もう一歩を踏み出さなかった。…

動物礼賛2。最近、都民を驚かしたのは、八王子市で、230万年前の「古代ゾウの化 石」の発見だ。一方、50年前には、多摩川で、鯨の化石が発見されており「昭島クジ ラ」と命名されている。ゾウとクジラ、東京の古代史に熱い思いを馳せる。

△ 朝日新聞7月31日(土) 実は、北浅川(多摩川の上流・八王子市)の河川敷で、昆虫の化石を採取していた慶 応幼稚舎教諭の相場博明先生が、1m80cmの牙2本と臼歯6本、肋骨など30点のオスの若いゾウの成獣化石を発見したのが、9年…

動物礼賛1。上野動物園へのパンダ来訪が正式契約。又。八王子市内で、230万年前の古代ゾウの化石が発見されたという。今、東京は、動物が運ぶ明るい話題に沸く。

話題のパンダのつがい。新らしい名前がつき、都民の人気者になるだろう。   31日、隅田川の花火大会に100万人の見物客が押しかけたが、河畔に聳え立つ400メートルに至った完成後は634メートルの「東京スカイツリー」の威容に話題が集…

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