最近考えたこと

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石川遼、浅田真央、鶴見虹子、恐るべしハイティーン。大人顔負けの勝利の裏には、天与の才能、英才教育、超人的な練習量あり。だが、素質を見出した伯楽が、必ずいる。

1m40、34kgが大きく見える。練習づけの日々にも、高校2年生の乙女の顔に戻る時がある。 それにしても、17日ロンドンから届いた特電に驚いた。世界体操選手権の女子で 日本の鶴見虹子(17才)が、43年ぶりに個人総合で銅メダルを取…

【オリンピックの総括】東京オリピック招致運動が残した教訓をどう考える。広島、長崎が、合同で次期立候補を内定、両市長が電話で合意とか。オリンピックを、政治の場に出してはならない。

10月3日、朗報を待つ東京の会場は静かに解散した。有利な闘いだっただけに。 ある報道機関が、2016年オリンピックの誘致に東京が破れた直後、街の声を聞いたところ、「東京が負けても悔しくない」と答えた人が、何と52%もいた。一体、東…

100年に1度の経済危機、景気対策を全力投球した自民党政権が倒れた。新政権の対応が注目されるが、中小企業の命綱、街の金融機関の大奮闘に感謝したい。

会員大会には、顧問団の弁護士、税理士も立会い、会員の信頼感も増している。 昨年秋、総裁選挙で圧勝した麻生さんは、いざ解散・総選挙という時にリーマンブラザーズの破綻に始まるアメリカ発の世界同時不況に見舞われた。解散を封じ込んで必死…

八ツ場(やんば)ダム建設中止に見る、民主党のムダの決めつけ。公約だから工事中止では説明が付かない。43年間の関係者の苦労を誰がつぐなう。

小選挙区制の選挙は、結局は、サービス合戦のオンパレードになる。恐れていた通りだ。世の中は、タダや、頂けることには悲しいほど弱い。政党が、その心理につけ込むのは、霊感商法か利益誘導の公職選挙法違反だ。 又、「ムダ」な公共事業中止も、…

2年前の参議院選に吹いた風は、都議選で止まず、衆議院選では暴風と化した。この歴史的な敗北に、今、民意を受け止め、うろたえず、謙虚に、前進を。

明治23年、第1回衆議院選挙は、自由民権運動の流れの「民党」が171議席で、政府系の候補者は84議席。日本の国政選挙の歴史は野党圧勝で始まった(日本経済新聞)。本来、政権の交代は、憲政の常道で、恐れてばかりいたら、国の将来を見失な…

甲子園の高校野球は、日本の夏の風物詩。あの開会式で「栄冠は君に輝く」の大合唱と入場式は、胸が熱くなる。さてさて、音楽の効果とは凄いものだ。

実は、日本の国民的行事の全国高等学校野球選手権大会のテーマソング「栄冠は君に輝く」の作曲者は、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんだ。若い生命が、夏空の下に躍動する。春秋に富んだ限りなき可能性がぶつかり合う、何と、スポーツとは良いものだ…

都議選での勝敗は、政党の選択だけではなかった。千代田区で、26才の無名の青年が、1ケ月前に出馬を決めて当選、年齢も選択肢となった。ベテランは、不要なのか。

渋谷先生を囲んで、米永名人、かすや都連最高顧問、保坂など喜びの関係者。 若さの魅力は、今更述べる必要がない。又、遡れば、明治維新も、若い下級武士が、主役となった。洋の東西、古今を問わず、青年は、時代を拓く原動力になる。春秋に富み、…

開票の日(12日)、保坂は、本部で開票の経過を記者団に報告。辛い役割になった。

参議院選が敗北して丁度2年だ。あの結果は、何だったのか。衆議院では、与党が2/3を占める超安定状態、与野党逆転の参議院で法案がとどこおると、憲法上の優越権が生きた。挙句の果て、参議院の不要論まで出てきた。参議院敗北の事実と反省は風化…

東京都は、保育園待機児0を目指し、政府の認可規格外の認証保育に支援を続け、大きな成果を出す。今回一つの事業者団体が法人化、身重の小渕大臣も激励に

日本の人口が、2006年の1億2779万人をピークに減少が始まった。しかし、少子・高齢化が叫ばれながら、政府の施策に実効性が出ないジレンマがある。衆議院の予算委員会で、ある有力大臣が答弁で、「人口が半減するのは仕方ない。問題は、その...

有馬元東大総長の人柄を知った、参議院時代。今、ハンセン病に寄せる、怒りと、優しい対応をエッセイに読む。

有馬朗人先生が、参議院議員で政界に進出されてくるとは、思いもよらなかった。元東京大学総長で、物理学者で、作家で俳人の有馬先生は、当時69歳だった。参議院比例区で、堂々当選され、文部大臣に就任され、半年後に、科学技術庁長官も兼務された…

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