最近考えたこと

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食の安全保障を危惧しながら、減反政策で神奈川県と同積耕作放棄地が発生の矛盾。ー40年ぶりに、減反見直しを説く石破農相に共鳴

小生は、そばが大好物、とりわけ天婦羅そばは大のごちそうだ。ところが、蕎麦屋の大将から、天婦羅そばの食材の80%が輸入品と聞き、改めてびっくりした。そういえば、今、日本の食の素材は、ほとんどが輸入頼みとなってしまった。食の安全保障を考...

ノムヒョン韓国前大統領の自殺に、金正日総書記が弔電。同じ日に、核実験とミサイル発射の愚挙。―狂気の同胞に悩む韓国

26日、麻生総理は、麻布の韓国大使館を、自殺したノムヒョン前大統領の弔問のため訪問した。その日、衆議院は、北朝鮮の核実験に抗議する決議を採択し、翌日、参議院も全ての会派が賛同して抗議決議を行い、日本国民の抑えがたい怒りを、世界に発信…

ストレスを受け止められない子供たち。今、「無痛文明論」が、何故、注目される。―ある学校現場からの指摘を受けて

今、日本人は、アメリカ発の100年に一度といわれる経済危機に見舞われている。政府は、列強の中で、一番に、この危機から脱出を図ると国民に公約をした。現に解散を封印して、130兆円余の世界一の規模という総合経済対策で対応しようとしている...

打たれ強くあれ。耐えれば、再起は、必ず到来する。米寿を迎えた大先輩の励ましと教え。

4月24日、帝国ホテルは、日本のトラック輸送業界の顔、浅井時郎氏の米寿を寿ぎ、感謝する会に出席した人の波で熱気に溢れていた。古賀誠自民党選対委員長、笹川尭自民党総務会長をはじめ石原慎太郎都知事、石原伸晃自民党都連会長ほか都連所属衆参...

見直したぞ東京の地酒12選。23区にも醸造元が頑張る。

花に誘われ一杯、の乾杯。地酒はうまい。(北区荒川河畔の桜祭りにて)この日、何と、日本上空を、北朝鮮の弾道弾ロケットが通過したのだ。 東京の桜は、正に満開だ。都内各地に一斉に繰り出して、不景気風を吹き飛ばせと、東京の春を満喫した。こ…

文化財保護は、金銭評価の世界になじまない。中央郵便局改築問題に思う。

総務相の疑問に、一理あり。 3月2日、鳩山総務大臣が、既に工事中の東京駅前にある旧東京中央郵便局の改築現場を緊急視察した。これは、日本郵政グループが、駅前一等地の5階建ての庁舎跡地に、一部を残して38階建てのオフイスビルを新築する計…

忘れてならない「樺太(サハリン)、領土問題」に想う。

写真は、樺太連盟の新年会にて 樺太は、段々と人々の記憶から薄れつつある。 北方領土の北にある南樺太は、北海道の43パーセント、関東1都6県と山梨県を合せた広さに、戦前、40万人の人々が生活していた。明治38年、日露戦争後、北緯50度…

「拉致問題」は、昨年を反省し、今年こそ前進へ。

「拉致被害者写真展」都民ホールにて 1970―80年代に発生した、北朝鮮による日本人誘拐事件を、一般的に拉致事件という。被害者家族による長い運動の結果、日本政府は、12件、17名を、拉致被害者と認めた。この間、失われた時間が悔やま…

喫緊の経済対策は、雇用確保から。

これ以上、ホームレスを出してはならない。 それにしても、昨年は、厳しい時代の幕開けを警鐘する年でした。まさか、アメリカの金融不安が、このように速く、規模も大きく影響を及ぼして来るとは、いささか、日本も、見通しが甘かったのではと反省せ…

日本の花の文化を、輸出する試み。枯渇した風土に。

2008年4月27日、植林に参加した都議会の先生方と、ウランバートルにて 自然の重要性は、自然を失った都市の住民が、一番認識している。 だが、最近、私は、植林ボランテイアで、度々、モンゴルを訪れ、異なった経験をした。モンゴルは、人…

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