最近考えたこと

記事一覧  «1  2  3  4  5|年別アーカイブ:2010年 2009年 2008年

改めて考える東京の都市農業の重要性、この度、都市農業危機突破大会が開かれた。

文化の日、明治神宮で、JA東京主催〈村野弘一会長〉の東京農業祭が開かれた。江戸時代から今日まで、安全、安心、そして新鮮な農産品を生産し、都民の食卓を守って来た東京の農業が、こんなに頑張っているのかと大感激をした。しかし、今、その東…

今は国難、マスコミの正しいリードを求めます。

古今東西、ジャーナリズムには、対権力、そして、時の政府の批判勢力として 、大衆の側に立って論陣を張る、いわゆる社会の木鐸としての役割があります。当然、権力との衝突となりますが、民主主義の熟成した国では、ジャーナリズムは、抹殺されず健…

愛犬ラッキーとの別れ。なぜ、こんなに悲しい。

「愛犬ラッキー」が、静かに息を引き取った。息子が、会社を早退して、嫁にいっている娘2人が、飛んできた。シーズー種で、6キロ、茶と白のぶち、どうゆう訳か受け口、16年間、人を噛んだことなし。主治医から、気立ての良い犬だとお墨付きを貰っ…

『陽』の麻生さんは、イグニッションだ。

新総裁就任の御礼あいさつ(都連役員室にて) 9月22日、 党本部の拡大両院議員総会で、麻生新政権が決定したが、その直前の東京都連では、所属9万2千人党員からの投票の開票が行われた。麻生さんを始め5人の候補者のテ?ブルに開票された票…

下町の意地と「世界一の新タワー」

7月25日、隅田川の恒例の花火大会が開催されました。100万人の観客が、夜空の華に感激し、夏盛りを告げる「川開き」が終わりました。戦後休止していた川開き、台東区を始めとする関係区民の住民運動で、昭和53年、この花火大会が復活した時…

2016・東京でオリンピックを (1)。

ベルリンオリンピック・マラソンで金メダル 二つの祖国で勝った孫基禎(ソン・ギジョン)氏に学ぶ 8月8日、愈々、北京オリンピックが開幕する。色々と取り沙汰されている北京大会だ が、世界を一つに結ぶ平和とスポーツの祭典が、成功の内に終わ…

今、消費税か。

景気後退局面入り。家計への負担を回避する時期では。 政府は、6月の月例経済報告で、景気回復の先行きに黄色信号が灯ったと表現しましたが、8月の月例経済報告では、「弱含んでいる」と。基調判断から「回復」との表現が削除されました。2003…

恩賜上野動物園へ、 ぜひ、パンダ受け入れたい。

恩賜上野動物園に、初めて中国から、カンカン(康康)とランラン(蘭蘭)のジャイアントパンダが贈られたのが昭和47年でした。以来36年間、平和の使節として、日本中の人気をさらいました。あの愛くるしい顔と仕草、文字通り生きた縫いぐるみで…

日比谷大会について。

参議院選挙後、 早一年。保坂さんは「今、何やってるの? 」と聞かれたことがない。「議員でないことを忘れさせる365日だったね」ある先輩から言われた時は、心の中で涙が出たという。9勝1敗だが、大切な時期の敗北だ。しかし、それが現実で…

ページトップへ