素顔の保坂さんぞう

区議、都議で政治の原点を習う。 草の根活動の中で、 市民の喜怒哀楽を知る。

区議時代、中曽根研究会に参加。

都議会では、政調会長、党幹事長等々を歴任、予算委員会では、 20年間連続質問の新記録を樹立した論客であった。地元の仕事には、 正に鬼だった。 地方議員時代に、 有権者と日々触れ合う生活こそ、 政治家の原点だったと、 国政に進出後、 改めて知らされる。 又、議会活動のワクにとらわれず、 党都連青年部長、青年局長として活躍。又、自らの資質向上を図りながら、地域造りを目指す全国の青年議員連盟運動に参画、7年間、全国会長を努め、若き獅子たちの先頭に立って頑張った情熱家。今も、どこへ行っても、全国に草の根の仲間がいるのが誇りだ。 地元では、長く自民党台東支部長をつとめ、保守の金城湯池の伝統を守って来た。昨今、地方の時代と言いながら、 役人まかせの傾向が一向に消えない地方政治の在り方に悩んでいる。因に、再興を図る浅草に、世界一高い第2東京タワー建設をという区民の猛烈運動に、出来っこないと いう役人独特の読みと対立、結局、後出しジャンケンの隣接区に事業をさらわれる失態を演じたが、結局、誰も責任を取らなかった。昔、 最盛期の浅草が、 自信からか、 鉄道新路線誘致に消極的で、 失敗した歴史を、 又、 繰り返した。 地方分権は、 自治体の自立と責任が必須の要件と、 懸命に説いてまわる昨今なのだ。

都議会当時の選挙ハガキ。「築こう下町新時代」がスローガン。
保坂は、フィールドワークを重視する。自分で、清掃作業を体験、汗をかく。
全国青年議員連盟会長として全国をとびまわる。;
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都議会議員・深谷隆司氏と区議会議員・保坂さんぞう

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