早くから、福祉社会の到来を予測、 (福法)東京援護協会に参加、 後援会青年部の「虹の会」を先頭として、 身体障害者及び家族の救援活動に挺身している。 日本知的障害者水泳連盟会長も努め、 成果を上げている。 近年、 バブル経済の崩壊後、 経済難民から始まったホームレスは、 一時、 3万人を超える勢いとなり社会問題化した。保坂は、 地元の山谷問題に取り組んできた経験から、国会にホームレス問題研究会を作り、東京都にも、 ホームレス対策議連を結成し、初の「ホームレス自立支援法」を自ら筆をとり議員立法で成功した。 今日、その数は半減し、ホームレスの自立と社会復帰に成功しつつあるが、「ホームレスを、 限りなく0にする」を目指して、 尚、 奮闘中。 一票にならないが、 これこそ保坂らしい社会派議員の面目躍如というところだ。