素顔の保坂さんぞう

選挙で、 天国と地獄を体験。 反省と再起の日々。 日はまた昇る。

当初、政治家志望反対の妻も、選挙後、保坂の右腕、左手として活躍中。

平成13年の参議院選挙の2期目は、折からの小泉ブームに乗る。小泉首相誕生のきっかけは、実は都連が作った。改革と前進を唱えた永田町の異端児、小泉純一郎氏の登場は、 自民党への信頼回復につながる爆発的な人気となり、 発火点の東京での戦いで、保坂は、140万票を得て、参議院選挙区選挙の新記録を樹立した。皮肉なことに、この最良の結果が次の選挙の足を引張る事になる。

選挙は、照る日、曇る日がある。参議院3期目という大事な戦いに敗れ、捲土重来を期す。「陽は、又上るよ」石原知事の言葉は力になる。

満を持していた活躍が始まったのだ。そして、 平成19年3期目の問題の選挙を迎える。 東京は、有権者の50%が無党派、今回の流れは、 自民から完全に離れ、 保坂は敗北する結果となる。 僅差の敗北だったが、 勝利を信 じていた関係者にとっては、 呆然自失の結果だった。 選挙には魔物が棲むというが、 正に、 そのような表現がぴったりで、 大きなショックだった。 今日、 国政のねじれ現象や混乱を見るにつけ、 苦労人保坂を失っている事実に、 ただ残念の一語しかない。 後援会は、 過日(平成20年6月)総会を開催し、 保坂本人に 「未消化のまま後退を許さない。 共に苦労するから、 捲土重来を期そう」 と促し、 日比谷公会堂での「保坂・再起の集い」は、 何と 3千人を超える応援者が全都から結集、「共に頑張ろう!」 と雄叫びを上げた。 今日、 保坂が、 参議院選挙直前のように、 東奔西走する姿を見るにつけ、 選挙の苛酷さと現実の厳しさを、 期せずして共感している。

真の自民党人らしい姿を求めて、 さあ、 党人保坂、 真っ黒になって前進せよ。

NEVER GIVE UP! は、君のためにある言葉だと忘れてはならない。応援者は信じて止まない、 君の再起を。

駄文で失礼、ちょっと保坂君を突っ込みました。 最後まで、お付合い、ありがとうございました。

(後援会編集部)

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